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IPOスケジュール2021
上場日
BB期間
銘柄コード
銘柄名
市場
主幹事
想定価格
吸収規模
公募価格
仮条件
評価
9/2
8/18~8/24
4370
モビルス
東証M
大和
2,600円
13.4億
 
8/16に決定
9/2
8/18~8/24
9242
メディア総研
東証M
東洋
2,600円
9.0億
 
8/16に決定
8/27
8/12~8/18
2934
ジェイフロンティア
東証M
SBI
4,120円
36.3億
 
8/10に決定
8/24
8/5~8/12
7126
タンゴヤ
JQS
みずほ
1,570円
3.8億
 
8/3に決定
C
8/20
8/4~8/11
4076
シイエヌエス(CNS)
東証M
東海
1,650円
9.9億
 
8/2に決定
B
8/20
8/2~8/6
9241
フューチャーリンクネットワーク
東証M
岡三
2,230円
6.2億
 
2,230~2,470円
B
7/30
7/12~7/16
6227
AIメカテック
東証2
みずほ
1,920円
75.7億
1,920円
1,900~1,920円
D
※評価の緑字表記は仮条件決定前の仮評価、本評価後の変更は赤字表記

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エディア(3935)に使うIPOチャレンジポイントは?

IPO投資で必須のSBI証券は、今年に入って既に3社の主幹事を務めており、昨日上場したPR TIMES(3922)とエボラブルアジア(6191)は、共に公募価格を大幅に上回る初値を付けました。

 

ぶろぐ村でもSBI証券での当選報告を多数見かけましたが、特にIPOチャレンジポイントを使用した300株複数当選が目立ちました。

 

そこで本日は、SBI証券主幹事で4月のIPOで非常に期待されているエディア(3935)で当選を狙うべく、IPOチャレンジポイントの当選ライン使用すべきポイント数を考えたいと思います。

 

kenntou0401

 

 

IPOチャレンジポイントの当選ラインと1ポイントの価値

PR TIMES(3922)のIPOチャレンジポイントの当選ラインは170ポイント近辺(WIN太郎調べ)だったようなので、ポイントを使って300株当選していた方が初値の2,130円で売却した場合、2,130円-1,340円(公募価格)=790円×300株237,000円の利益となりました。そこでIPOチャレンジポイントの1ポイントあたりの価値を算出すると、237,000円÷170P=1,400円だったことになります。

 

一方、エボラブルアジア(6191)の当選ラインは意外に低く、70-80ポイント(WIN太郎調べ)だったようなので、仮に80ポイントだったと仮定すると、同じくポイントを使って300株当選していた方が初値の2,670円で売却した場合、2,670円-1,800円=870円×300株261,000円の利益となり、同様にIPOチャレンジポイントの価値を算出すると、1ポイントの価値は261,000円÷80P=3,260円だったことになります。

 

もちろん、より多くのポイントを使って当選された方は、その分、1ポイントの価値は低下します。

 

 

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IPOチャレンジポイントの価値はいくらが妥当?

 

当初は圧倒的にPR TIMES(3922)が有利だと思われていましたが、IPOチャレンジポイントの当選ラインが低かった事と、予想以上にエボラブルアジア(6191)の初値が高かった事で、結果的に大きな差がついてしまいました。

 

IPOチャレンジポイントの価値はいくらが妥当なのかは人それぞれの考え方によって異なりますが、WIN太郎は欲張りなので(笑)最低でも3,000円以上にしたいと考えています。

 

昔は1ポイント1,000円~2,000円位の感覚でいましたが、昨年から「SBI証券主幹事銘柄でポイント当選した場合は200株-300株の複数配分」というパターンになり、それは今年も継続されているようなので、であるなら×3倍で3,000円~6,000円というイメージでいます。

 

ちなみに、昨年末に上場したダブルスタンダード(3925)では、WIN太郎の妻とWIN太郎が代行している未成年口座の両方で、それぞれ300株のIPOチャレンジポイント当選を果たしています。

 

未成年口座で300株当選したダブルスタンダードの画像

ipo-3925-point

※クリックで拡大します

 

当時は正確なポイント数を伏せましたが、実際は妻が230ポイント、未成年口座で200ポイントを使用しました。1ポイントの価値を計算すると、5,010円(初値)-2,190円(公募価格)=2,820円×300株846,000円の利益となり、IPOチャレンジポイントの価値は平均で、3,935円846,000円×2÷460P(230P+200P))だったことになります。まあ、上出来ですね^^

 

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エディア(3935)に使うIPOチャレンジポイント数と当選ライン

以上のことから、WIN太郎はエディア(3935)でも1ポイント=4,000円程度の価値を目標にしたいと考えます。

 

現段階でWIN太郎が予想するエディア(3935)の初値は3,230円です。そもそもこの初値予想が大きくハズレたら意味ないのですが、それはそれとして(笑)、3,230円(初値予想)-1,630円(公募価格)=1,600円×300株480,000円の利益を見込むとすれば、480,000円÷1ポイント価値4,000円120ポイント目安になります。

 

となると、当選は厳しいですね…。最近の流れからIPOチャレンジポイントによる当選ラインを予想すると、エディア(3935)の場合は最低でも200ポイントは必要な気がします。

 

しかし、200ポイントを使って運良く当選できたとしても、初値が3,230円では1ポイントの価値は2,400円にしかなりません…。WIN太郎が希望する1ポイント4,000円以上とするためには、初値が4,300円以上にならないと実現しない計算になります。

 

ここは難しい判断になりますが、WIN太郎は今のところIPOチャレンジポイントを安売りするつもりはないので、もし投入したポイントで当選できなければ、気長に次の機会を待つだけです。

 

ちなみに、大手予想会社の現段階でのエディア(3935)の初値予想レンジは3,000円~3,600円です。

 

※ポイント使用の最終判断は申し込み最終日に改めて行います。その時点でWIN太郎の初値予想が変化すれば使用するポイント数も変えるので、120ポイントの使用を約束するものではありません。

 

 

 

 

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WIN太郎のIPO当選実績

2021年IPO

QDレーザ
⇒ 1,300株売却済

アクシージア
⇒ 100株売却済

coly(コリー)
⇒ 300株売却済

ココナラ
⇒ 100株売却済

イー・ロジット
⇒ 100株売却済

Appier Group
⇒ 200株売却済

ステラファーマ
⇒ 100株売却済

テスホールディングス
⇒ 100株売却済

全研本社
⇒ 1000株売却済1000株ホールド中

東海道リート投資法人
⇒ 10株ホールド中

ベイシス
⇒ 100株売却済

アルマード
⇒ 100株売却済

プラスアルファコンサルティング
⇒ 100株売却済

ランドネット
⇒ 100株売却済

2021年確定分=2,870,988円

2020年IPO =+2,101,574円
2019年IPO =+12,224,600円
2018年IPO = +6,518,841円
2017年IPO = +5,667,212円
2016年IPO = +8,412,185円
2015年IPO = +11,121,115円
2014年IPO = +8,880,201円
2013年IPO = +4,701,983円
2012年IPO = +1,994,585円
2011年IPO =  +485,770円
2010年IPO =  +559,345円
2009年IPO = +1,452,642円
2008年IPO =  +538,914円
2007年IPO = +3,968,137円
2006年IPO = +8,393,795円
2005年IPO = +5,859,714円
2004年IPO = +6,731,732円
2003年IPO = +2,158,900円
2002年IPO =  +971,371円
2001年IPO = +2,651,465円
2000年IPO =  +369,983円
2000年番外編 =-8,024,305円
1999年IPO =  +396,974円