先週の2026年6月12日(金)、スペースX(SPCX)が史上最大の公開規模(750億ドル:約12兆円)で米ナスダック市場に上場しました。

結果、公開価格135ドルに対して15ドル高(約11.1%アップ)となる150ドルの初値を付け、その後も上昇する展開となっています。
現時点のスペースXの時価総額は世界5位まで上昇しており、エヌビディア、アルファベット(グーグル)、アップル、マイクロソフトに次ぐ規模で、場中には一時マイクロソフトを抜く場面もあったようです。凄いですね。。
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上場前には様々な意見がありましたが、結果的には果敢に攻めた方が報われる形になりました。個人的にはどちらに転んでも納得できる理由が後付けで言えたような気もしています。
海外のIPOは通常日本の証券会社では参加できませんが、過去には一度機会があって参加したこともあり(2008年のVISA)、その時は運良く利益を上げることができました。
今回のスペースXも米国のIPOということで日本とは勝手が違い、そもそも良く分からない&合理的に考えれば割高でリスクもあり、抽選日~上場日は外出する予定でもあったことから、参加するかどうかは最後まで悩みました。
ただ、これほど話題性のあるIPOは稀であり、何とも言えぬ期待感から人気化していたのも事実なので、恐る恐るSBI証券と楽天証券からそれぞれ25株だけ申し込んだところ、SBI証券ではオール落選、楽天証券では3株の当選で2株の補欠(結果落選)だけでした。

日本への配分だけで約3,500億円分もあったことから結構な当選確率になるとみていましたが、みずほ証券のシェアが約8割だったようで、SBI証券と楽天証券でまとまった株数を得るのは難しかったようです。
スペースXの売却結果
昨日朝に200ドルで指していたところ、211.8429ドルで売れていました。
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ということで今回は、
100,149円(売却金額)-64,911円(購入金額)=35,238円の利益となりました。
また、SBI証券で申し込む際にドル転した資金は、マイナスにならず円転することができました。





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