チャットプラスのIPO評価と初値予想です。
チャットプラスの上場日は7/15(水)で、IPOの申し込みは6/29(月)からスタートします。

⇒ チャットプラスIPOの上場承認!IPO基礎情報と初値予想!
チャットプラスの概要
チャットプラスは、問い合わせ対応を支援するチャットボットシステム「ChatPlus」「AI AgentPlus」やFAQシステム「FAQPlus」を提供している企業です。
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| 会社名 | チャットプラス |
| 代表者 | 大江 繭子(52歳) |
| 所在地 | 東京都千代田区丸の内2丁目7-2 JPタワー14階 |
| 設立 | 2016年 |
| 従業員数 | 22人 |
| IPO調達資金使途 | 機能強化・機能追加開発・新技術の研究開発、人材投資、販売促進活動 |
チャットプラスは2016年に千代田区丸の内で設立されました。
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「ChatPlus」は、企業の問い合わせ対応やコミュニケーションの自動化を支援するチャットポットシステムであり、有人チャット、シナリオ型チャットボット及び自社開発AIを活用したフリーワード型チャットボットの各機能を備えています。
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「AI AgentPlus」は「ChatPlus」のすべての機能を包含しており、さらにChatGPT等の生成AIを併用することで、フリーワードによる複雑な問い合わせの意図を適切に理解し、登録データからその場で回答を育成するチャットボットシステムです。
「FAQPlus」は、AIがマニュアルなどからヘルプサイトに掲載するFAQ(良くある質問回答の記事)を自動作成し、その後の記事の管理棟まで代替するヘルプサイト運用サービスです。
サービス別アカウント数とARPAの推移
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⇒ チャットプラスのサービス(HP)
チャットプラスの業績推移
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チャットプラスのIPO評価
チャットプラスの公開規模は想定価格で約13.9億円となり、VC(ベンチャーキャピタル)の保有はありません。
既存株主には上場後180日のロックアップが掛かっており、価格による解除条項はありません。
チャットプラスの各種サービスはSaaSによるストック型収益であり、近年の業績も好調に推移しています。
昨今の企業による人手不足や業務効率化の流れから、今後も問い合わせに対する自動化の需要は拡大しそうであり、さらなる成長が期待できそうです。※個人的にはチャットボットの対応は嫌いですが(苦笑)
ただ、初主幹事となる丸三証券に対する不安に加え、このところ最高値を更新し続けている日経平均をよそにグロース市場は低迷しており、先日上場したGOも盛り上がりに欠けたため、上場時の地合いも気になるところです。
現時点での個人的評価は「C」とします。
チャットプラスIPOの取り扱い証券
| 主幹事証券 | 丸三証券 |
| 幹事証券 | SMBC日興証券 岡三証券 東海東京証券SBI証券 マネックス証券 松井証券 楽天証券 岩井コスモ証券 極東証券 東洋証券 岡三オンライン(委託取り扱い決定!) DMM株(委託?) |
↓IPO取扱い最多級のSMBC日興証券↓
チャットプラスIPOの初値予想
現時点での初値予想は1,300円としておきます。
※想定価格= 1,050円:仮条件決定前
6/25(木)の仮条件決定後、ブック開始日を目途に改めて初値予想をアップします
↓皆さんの初値予想は?↓
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