遂にキオクシアホールディングス(285A)の株価が10万円の大台を突破しました。
連日数兆円の大商いで上昇を続けているキオクシアですが、本日の終値は108,600円となり、1年半前の公開価格(1,455円)から約75倍になってます(凄)
キオクシアの週足チャート
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そして本日時点の時価総額はナント59兆円オーバー。2位のトヨタ自動車に15兆円以上の差をつけてぶっちぎりのトップに立ってます。
時価総額ランキング(20260619)
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この調子だと週明けにもトヨタが2年前に一時的に付けた時価総額63兆円超という記録も突破しそうです。いやー、もう凄いとしか言いようがありませんね。。
長年日本の相場を見てきた立場からすると「違和感」を覚えますが、ただ、世界的な視点でみれば当然の流れなのかもしれません。
米国のマイクロンテクノロジーや台湾のTSMC、韓国のサムスン電子やSKハイニックス等の時価総額は軽く1兆ドル(約160兆円)を超えており、それらと比べるとまだまだ割安という見方もできそうです。
↓IPO取り扱最多級のSMBC日興証券↓
そして日経平均株価もいつの間にか7万円台に突入しており、昨年末比では約41.5%も上昇しています。方や東証グロース指数はこのひと月でダダ下がりしており、気付けば700Pをも割り込んで年初来安値水準まで下落しています。5月中旬までは日経平均と共に上昇していましたが、この数週間で様相が変わってクッキリと明暗が分かれてしまいました。
日経平均とグロース指数の比較チャート
また、先日東証グロースに上場した大型IPOのGO(581A)ですが、初値こそ堅調でしたが、本日早くも公開価格(2,400円)を割ってしまいました。
GO(581A)の1時間足チャート
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このAI・半導体に偏った相場は一体いつまで続くのでしょうか。。







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