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IPOスケジュール2019
上場日
BB期間
銘柄コード
銘柄名
市場
主幹事
想定価格
吸収規模
公募価格
仮条件
評価
8/9
7/25~7/31
4599
ステムリム
東証M
日興
@3,050円
294.6億
 
7/24に決定
D
7/31
7/16~7/22
2978
ツクルバ
東証M
大和
2,050円
45.1億
2,050円
1,900~2,050円
C-
7/29
7/11~7/18
7803
ブシロード
東証M
日興
1,840円
80.0億
1,890円
1,840~1,890円
C
7/24
7/5~7/11
7804
ビーアンドピー(B&P)
東証M
いち
1,900円
13.1億
2,000円
1,900~2,000円
C
※評価の緑字表記は仮条件決定前の仮評価、本評価後の変更は赤字表記

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ヴィッツIPOの上場承認とIPO初値予想

ヴィッツ(WITZ)がIPO(新規上場)承認されました。

 

ヴィッツ(4440)の上場日は4/8(月)で、上場市場は東証マザーズになります。

 

主幹事は東海東京証券で、IPOの申し込み期間(BB期間)は3/20(水)~3/27(水)となってます。

 

 

早くも4月で2社目となるIPOが出てきました。

 

ちなみに、2社とも東海東京証券が主幹事となってます。

 

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ヴィッツ(4440)の事業内容

ヴィッツ(4440)は、組込みシステムに関するソフトウェアや、リアルタイムOSの受託開発・販売を展開している企業です。

 

事業的には、組込みシステム事業システムエンジニアリング事業機能安全開発事業の3つに分けられます。

 

※クリックで拡大します

 

組込みシステム事業では、国内外顧客(産業機器メーカ、自動車メーカ、自動車部品メーカ、デジタル家電メーカ、建設機器メーカなど)に対して、組込みソフトウェアの受託開発業務「制御ソフトウェアエンジニアリングサービス」を展開しています。

 

また、顧客企業向けにリアルタイムオペレーティングに対する業務「リアルタイムオペレーティングシステム(RTOS)開発、販売」を実施しており、自動車メーカには「組込みセキュリティサービス」「組込みセキュリティ教育」を提供しています。

 

これらヴィッツ(4439)が提供するソリューションは、今後成長が期待されるIoT/CPS基盤技術であり、広く産業分野全域に必要な技術要素であるため、幅広い分野の様々な企業を対象としています。

 

※クリックで拡大します

 

システムエンジニアリング事業では、「車載制御シミュレーション開発」「車載制御モデル開発」「自動運転向け仮想環境シミュレーションの開発、販売」などの事業を手掛けています。

 

ヴィッツ(4439)の事業構成図

 

ヴィッツ(4440)の各種経営指標

※クリックで拡大します

 

ヴィッツ(4440)のIPO基礎情報

証券コード 4440
社名 株式会社ヴィッツ
業種 情報・通信業
事業内容 組込み製品のソフトウェアおよびリアルタイムOSの受託開発と販売、組込みソフトウェア等の研究開発
上場日 4/8(月)
上場市場 東証マザーズ
公募株数 340,000株
売出株数 60,000株
OA 60,000株
想定発行価格 2,260円
仮条件 3/18に決定
最低必要金額 22.6万円
吸収金額 10.3億円(想定価格で計算)
時価総額 40.8億円(想定価格で計算)
BB期間 3/20~3/27
公募価格決定日 3/28
主幹事証券 東海東京証券
幹事証券 SBI証券
大和証券
SMBC日興証券
エース証券
安藤証券
DMM株(委託?)

 

主幹事は個人的に相性の良い東海東京証券なので期待したいところです。

 

口座数も少なくて狙い目の東海東京証券 東名IPOも主幹事

⇒ 東海東京証券のIPOルールとIPO当選のコツ

 

 

ヴィッツ(4440)のIPO評価

同社の目論見書やHPを見てみましたが、専門的過ぎて私にはよく理解できませんでした(苦笑)

 

ただ、ヴィッツ(4440)の手掛けるビジネスは今後もニーズが高そうであり、現状も幅広い分野の企業に対応しながら業績を順調に伸ばしているようです。

 

2020年にはIoTを支える組込みシステムは現在の5倍250億個にもなると予想されており、それらへのサービス投資は現在の4倍にあたる2,500億ドル(日本円で28兆円)以上の市場規模に拡大すると予測されているらしいので、その中心にいる同社も期待できそうです。

 

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⇒ SBI証券が一番オススメな理由!

 

ヴィッツ(4440)の公開規模は、想定価格ベースで約10.3億円となっており、VC(ベンチャーキャピタル)の保有はありません

 

上位株主にはアイシン精機(7259)やオークマ(6103)の名前も見られ、それぞれ第3位の株主として15万株(約9%)保有しています。

 

IPO取り扱最多級のSMBC日興証券↓

⇒ SMBC日興証券のIPOルールと当選のコツ

⇒ 記事から即買いできる新サービス開始!

 

それらを含む上位株主には、上場後180日のロックアップがかかっています(価格による解除条項なし)

 

中身の評価は予想会社のコメントを待つとして、とりあえず需給面やスケジュール面では優位性があるので、期待できそうなIPOに見えます。

 

 

ヴィッツ(4440)の初値予想

一発目の初値予想は後日追記します
※ブログ上部のIPOスケジュールの「評価」欄も後日更新します

5,000円(初値予想第一弾:3/4記)
 

※二発目の初値予想は仮条件が決定する3/18(月)後にアップします

 

↓皆さんの初値予想は?↓


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WIN太郎のIPO当選実績

2019年IPO

日本国土開発
⇒300株売却済み

カオナビ
⇒400株売却済み

コプロ・ホールディングス
⇒700株売却済み500株ホールド中

ギークス
⇒600株売却済み

gooddaysホールディングス
⇒100株売却済み

Welby
⇒100株売却済み

ハウテレビジョン
⇒100株売却済み

グッドスピード
⇒100株売却済み

Sansan
⇒600株売却済み

あさくま
⇒100株売却済み

ビーアンドピー
⇒100株ホールド中

本年確定分=+3,712,093円

2018年IPO = +6,518,841円
2017年IPO = +5,667,212円
2016年IPO = +8,412,185円
2015年IPO = +11,121,115円
2014年IPO = +8,880,201円
2013年IPO = +4,701,983円
2012年IPO = +1,994,585円
2011年IPO =  +485,770円
2010年IPO =  +559,345円
2009年IPO = +1,452,642円
2008年IPO =  +538,914円
2007年IPO = +3,968,137円
2006年IPO = +8,393,795円
2005年IPO = +5,859,714円
2004年IPO = +6,731,732円
2003年IPO = +2,158,900円
2002年IPO =  +971,371円
2001年IPO = +2,651,465円
2000年IPO =  +369,983円
2000年番外編 =-8,024,305円
1999年IPO =  +396,974円