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IPOスケジュール2022
上場日
BB期間
銘柄コード
銘柄名
市場
主幹事
想定価格
吸収規模
公募価格
仮条件
評価
8/2
7/15~7/22
5036
日本ビジネスシステムズ
東証S
三・み
1,420円
39.8億
 
7/14に決定
7/29
7/12~7/19
9557
エアークローゼット
東証G
みずほ
870円
8.7億
 
7/11に決定
7/28
7/12~7/19
5034
unerry(ウネリー)
東証G
日興
1,170円
6.3億
 
7/11に決定
7/28
7/11~7/15
5035
HOUSEI
東証G
みずほ
420円
8.8億
 
7/7に決定
7/8
6/22~6/28
9556
INTLOOP
東証G
東海
3,480円
47.0億
3,500円
2,900~3,500円
D
6/30
6/14~6/20
9554
AViC(エイビック)
東証G
みずほ
970円
12.6億
1,020円
920~1,020円
C
※評価の緑字表記は仮条件決定前の仮評価、本評価は黒字、急変更は赤字

2022年にIPO(新規上場)が期待される企業

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セカンドサイトアナリティカIPOの上場承認!IPO基礎情報と初値予想!

セカンドサイトアナリティカIPO(新規上場)が承認されました。

 

セカンドサイトアナリティカの上場日は4/4(月)で、上場市場は東証グロースとなります。

 

主幹事はSMBC日興証券で、IPOの申し込み期間(BB期間)は3/17(木)~3/24(木)となってます。

 

 

東京証券取引所は4月から3市場(プライム・スタンダード・グロース)に再編されますが、セカンドサイトアナリティカ(5028)は東証グロース市場に上場する第一弾のIPOとなりそうです。

 

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セカンドサイトアナリティカの各種経営指標

※クリックで拡大します

 

セカンドサイトアナリティカIPOの基礎情報

証券コード 5028
社名 セカンドサイトアナリティカ株式会社
業種 情報・通信業<
事業内容 機械学習やディープラーニングなどを用いたアナリティクス・コンサルティングサービス及びAIプロダクトの提供
上場日 4/4(月)
上場市場 東証グロース
公募株数 50,000株
売出株数 494,000株
OA 81,600株
想定発行価格 1,290円
仮条件 3/16に決定
最低必要金額 12.9万円(想定価格で計算)
吸収金額 8.1億円(想定価格で計算)
時価総額 33.1億円(想定価格で計算)
BB期間 3/17~3/24
公募価格決定日 3/25
主幹事証券 SMBC日興証券
幹事証券 大和証券
SBI証券
楽天証券
水戸証券
DMM株(委託?)

 

IPO取扱い最多級のSMBC日興証券

⇒ SMBC日興証券のIPOルールと当選のコツ

 

 

セカンドサイトアナリティカは、「データから、新たな価値を。」を経営理念とし、機械学習ディープラーニングなどを用いたアナリティクス・AIの開発・導入・活用・運用のサービスを提供しています。

 

アナリティクスコンサルティングではデータ分析コンサルティングや機械学習モデル構築支援を手掛けており、AIプロダクトではAIの実践的基盤であるREDエンジンを主力として、アナリティクスプラットフォームSXスコアSkyFoxの4製品を販売しています。

 

 

セカンドサイトアナリティカの公開規模は想定価格ベースで約8.1億円で、VC(ベンチャーキャピタル)は2社26万株(約7.54%)保有しており、18.2万株が残ります。

 

筆頭株主は新生銀行で総株数の約17.56%を保有しており、第2位に取締役の深谷氏(約12.63%)、第3位に代表取締役社長の高山氏(約12.27%)、第4位に取締役の加藤氏(約11.57%)となっています。

 

また、株主にはエクシオグループ(34万株:約9.85%)、TIS(34万株:約9.85%)、、ミクロ情報サービス(20万株:約5.80%)、セブン銀行(10万株:約2.90%)、SBペインメントサービス(5万株:約1.45%)、ベクトル(3.4万株:約0.99%)の名前が見られます。

 

上位株主には上場後180日・90日のロックアップが掛かっており、VC残の18.2万株とベクトル保有の3.4万株計21.6万株に関しては、公開価格の1.5倍以上でロックアップが解除されます。

 

IPO投資で必須のSBI証券

SBI証券[旧イー・トレード証券]

⇒ SBI証券が一番オススメな理由!

 

セカンドサイトアナリティカの事業規模は小さいものの業績は拡大しており、新市場グロースの第1号のIPOということで、それなりに期待できそうなIPOにみえます。

 

↓皆さんの初値予想は?↓


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⇒ 楽天証券のIPOルールと当選のコツ

 

 

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WIN太郎のIPO当選実績

2022年IPO

セカンドサイトアナリティカ
⇒ 200株売却済み

モイ
⇒ 100株売却済み

ANYCOLOR
⇒ 200株売却済み

M&A総合研究所
⇒ 100株売却済み

マイクロアド
⇒ 300株売却済み

AViC
⇒ 100株売却済み

2022年確定=1,148,155円

2021年IPO =+4,509,311円
2020年IPO =+2,101,574円
2019年IPO =+12,224,600円
2018年IPO = +6,518,841円
2017年IPO = +5,667,212円
2016年IPO = +8,412,185円
2015年IPO = +11,121,115円
2014年IPO = +8,880,201円
2013年IPO = +4,701,983円
2012年IPO = +1,994,585円
2011年IPO =  +485,770円
2010年IPO =  +559,345円
2009年IPO = +1,452,642円
2008年IPO =  +538,914円
2007年IPO = +3,968,137円
2006年IPO = +8,393,795円
2005年IPO = +5,859,714円
2004年IPO = +6,731,732円
2003年IPO = +2,158,900円
2002年IPO =  +971,371円
2001年IPO = +2,651,465円
2000年IPO =  +369,983円
2000年番外編 =-8,024,305円
1999年IPO =  +396,974円