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IPOスケジュール2018
上場日
BB期間
銘柄コード
銘柄名
市場
主幹事
想定価格
吸収規模
公募価格
仮条件
評価
9/21
9/4~9/10
7036
イーエムネットジャパン
東証M
みずほ
2,940円
7.6億
 
8/31に決定
 
9/20
9/3~9/7
7037
テノ.ホールディングス
東証M
野村
4,440円
20.4億
 
8/31に決定
 
9/20
9/3~9/7
3496
アズーム
東証M
みずほ
2,900円
9.2億
 
8/30に決定
 
9/13
8/28~9/3
3495
香陵住販
JQS
みずほ
1,700円
7.2億
 
8/24に決定
C
9/13
8/27~8/31
3494
マリオン
JQS
SBI
2,170円
6.1億
 
8/23に決定
A
9/7
8/23~8/29
3493
伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人
東証R
日興他
10.0万円
372億
 
8/22に決定
D+
9/6
8/22~8/28
9275
ナルミヤ・インターナショナル
東証二
日興
1,770円
106.0億
 
8/21に決定
D
9/6
8/21~8/27
7035
and factory
東証M
みずほ
2,470円
21.0億
 
2,470~2,570円
A
8/22
8/6~8/10
4397
チームスピリット
東証M
野村
1,000円
5.5億
1,200円
1,000~1,200円
A

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イオレ(2334)とみらいワークス(6563)のIPOチャレンジポイント戦略!当選株数と当選ラインは?

SBI証券主幹事イオレ(2334)IPOとみらいワークス(6563)IPOでIPOチャレンジポイントを投入するか迷っている方も多いのではないでしょうか。

 

にほんブログ村でも様々な見方があるようですが、WIN太郎も自分なりに戦略を練ってみました。

 

にほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株
 

戦略を練る上で必要なのは、「初値予想」もそうですが「当選株数」と「当選ライン」の予想です。

 

IPOチャレンジポイント当選による当選株数は?

IPOチャレンジポイントを使って当選した場合は、銘柄によって複数株当選するケースが確認されています。

 

今回のイオレ(2334)とみらいワークス(6563)は、まだSBI証券の割当数が決まってませんが、主幹事だと80%~85%となるケースが多いので、で中心値の82.5%でSBI証券の配分株数を算出しました。⇒ 決定しました

 

みらいIPO(公募170,000株+売出 44,000株)×82.5%≒176,600+OA分25,600=202,200株 207,700株

 

イオレIPO(公募140,000株+売出115,000株)×82.5%≒210,300+OA分38,200=248,500株 254,600株

 

IPOチャレンジポイントの当選株数・当選ライン・ポイント価値

※クリックで拡大します

 

※配分株数=SBI証券の総割当株数(OA分含む)
※評価=事前(BB期間中)の大手予想会社の評価ランク
※ボーダーライン=WIN太郎調べの推測値
※当選株=複数当選の株数
※利益=当選株数を初値売りした場合の利益
※ポイント価値=初値売りした場合の1ポイントの価値

 

上記から判断すると、みらいワークスのIPOは100株、イオレのIPOは200株の当選となる可能性が高いです。

 

しかしながら、これはあくまでも過去のパターンから推測しただけであり、実際にはSBI証券の匙加減でどうにでも変わります。

 

現に過去のパターンからから予想した株数より実際の株数が減ったケースもあり、ポイントのインフレ化で徐々に複数株の配分が厳しくなっている傾向にあります。

 

その流れを汲むと、今回のタイミングでイオレIPOが100株の配分になる可能性も十分にあるので注意が必要です。個人的には半々の可能性で100株になると見ています。

 

 

IPOチャレンジポイントの当選ラインは?

これは銘柄の人気度見込める利益額(当選株数と初値次第)にもよるので何とも言えませんが、少なくとも今回の2銘柄は共にA評価なので人気化必至と思われます。

 

また、6月のディーエムソリューションIPO以降に積み上がったポイント数や、PO参加でIPOチャレンジポイントが貰えるキャンペーンで加算された分も考慮する必要があります。

 

それらを加味すると、100株当選が濃厚なみらいIPOで280ポイント、200株当選が見込めるイオレIPOで320ポイントあたりでしょうか?

 

今後のポイントインフレ化の進行を危惧して早めに使いたい方も多そうなので、もしかするともっとハイレベルな戦いになるかもですね…。

 

ポイント投入するならイオレ(2334)IPOか?

WIN太郎はIPOチャレンジポイントの1ポイントの価値を最低でも3,000円としています。これは人それぞれの考え方次第ですが、私は単に欲張りなだけです(笑)

 

ポイントがインフレ化している今の流れからすれば、実際は1P=1,500円程度で見ておかないと、いつまで経っても投入できない可能性があります。

 

 

現にWIN太郎は3,000円を狙える銘柄を待ち続けて、2016年末のダブルスタンダード以来ポイント当選から遠ざかっています…。

 

とは言え、それ以降も1P価値が4,000円を越えた銘柄も出たので、上手くポイントを投入できれば不可能ではないとも思っています。

 

1ポイントの価値は「初値」と「当選株数」によって大きく変わるので、どこでどの銘柄に何ポイント投入するかは本当に難しいですね。まあ、楽しみながらやっているので良いのですが(笑)

 

↓IPO投資で必須のSBI証券↓

⇒ SBI証券が一番オススメな理由!

 

今回の2銘柄でWIN太郎がどちらかを選ぶならイオレIPO一択ですね。ただし100株当選のリスクもあるので覚悟が必要です。

 

また、仮に320ポイント投入して200株当選でも、1ポイント3,000円をクリアするには初値が8,000円程度まで伸びないとダメです…。

 

ということで、今回もWIN太郎はIPOチャレンジポイントの投入は見送りでしょうか?正直迷ってます(><)

 

こうして毎回欲張って先送りしているので、ポイントだけがドンドン溜まっていきます(笑)

 

 

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日本経済新聞:2017年4月2日付

【テレビに出演しました】

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【雑誌に掲載されました】

BIG tomorrow:2017年10月号増刊

BIG tomorrow:2017年7月号

BIG-tomorrow201605
BIG tomorrow:2016年6月号増刊

BIG-tomorrow201604
BIG tomorrow:2016年5月号増刊

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BIG tomorrow:2016年2月号
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10%以上完全抽選。IPOの取扱いは意外に多い。IPOの抽選申込みは後期型で、他社の抽選後に資金移動しても間に合います。

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WIN太郎のIPO当選実績

2018年IPO

CREロジスティクスファンド投資法人
⇒36株売却済、10株ホールド中

ザイマックス・リート投資法人
⇒10株売却済

ジェイテックコーポレーション
⇒100株売却済

日総工産
⇒900株売却済

ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス
⇒200株売却済

ベストワンドットコム
⇒300株売却済

エヌリンクス
⇒100株売却済

ラクスル
⇒100株売却済

メルカリ
⇒500株売却済

MTG
⇒100株売却済

タカラレーベン不動産投資法人
⇒1株売却済

システムサポート
⇒200株売却済

本年確定分= +6,702,921円

2017年IPO = +5,667,212円
2016年IPO = +8,412,185円
2015年IPO = +11,121,115円
2014年IPO = +8,880,201円
2013年IPO = +4,701,983円
2012年IPO = +1,994,585円
2011年IPO =  +485,770円
2010年IPO =  +559,345円
2009年IPO = +1,452,642円
2008年IPO =  +538,914円
2007年IPO = +3,968,137円
2006年IPO = +8,393,795円
2005年IPO = +5,859,714円
2004年IPO = +6,731,732円
2003年IPO = +2,158,900円
2002年IPO =  +971,371円
2001年IPO = +2,651,465円
2000年IPO =  +369,983円
2000年番外編 =-8,024,305円
1999年IPO =  +396,974円