アイビスホールディングスがIPO(新規上場)が承認されました。
アイビスホールディングスの上場日は10/13(火)で、上場市場は名証ネクストと福証Q-Boaedになります。

主幹事はフィリップ・キャピタル証券で、IPOの申し込み期間(BB期間)は9/25(金)~10/1(木)となります。
アイビスホールディングスの業績推移
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アイビスホールディングスIPOの基礎情報
| 証券コード | 9334 |
| 社名 | 株式会社アイビスホールディングス |
| 業種 | サービス業 |
| 事業内容 | 就労継続支援B型事業所の運営 |
| 上場日 | 10/13(火) |
| 上場市場 | 名証ネクスト・福証Q-Boaed |
| 公募株数 | 200,000株 |
| 売出株数 | 0株 |
| OA | 30,000株 |
| 想定価格 | 500円 |
| 仮条件 | 9/24(木) |
| 最低必要金額 | 5.0万円(想定価格で計算) |
| 吸収金額 | 約1.15億円(想定価格で計算) |
| 時価総額 | 10.0億円(想定価格で計算) |
| BB期間 | 9/25(金)~10/1(木) |
| 公募価格決定日 | 10/2(金) |
| 主幹事証券 | フィリップ・キャピタル証券 |
| 幹事証券 | SBI証券 マネックス証券 楽天証券 松井証券 東洋証券 安藤証券 水戸証券 Jトラストグローバル証券 DMM株(委託?) |
アイビスホールディングスは、障害者総合支援法に基づく就労継続支援B型事業で就労支援サービスを展開しています。
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アイビスホールディングスは、2023年に東京プロマーケット、2024年に福岡プロマーケットに上場した企業で、今回は名証ネクストと福証Qボードへの鞍替え上場になります。
アイビスホールディングスの公開規模は想定価格で約1.15億円となり、VC(ベンチャーキャピタル)の保有はありません。
筆頭株主は株式会社旺司ライフワークで約93.33%、第2位は株式会社PROUD WORKSで約4.55%、第3位は桂新堂で約1.11%、第4位はZenPro NEXT VISIONで約0.89%、第5位はアクアプレコンと甲斐ふく氏で約0.11%となっています。
既存株主には上場後180日・90日のロックアップが掛かっており、90日ロックアップの桂新堂とZenPro NEXT VISIONが保有する3.6万株に関しては、公開価格の1.5倍以上でロックアップが解除されます。
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アイビスホールディングスは障害者総合支援法に基づいた就労支援サービスを展開しており、業績規模は小さいですが設立以来業績は堅調に推移しています。
アイビスホールディングスの公開規模は小さいものの、プロマーケット(プロ投資家向けマーケット)からの鞍替え上場で地方市場への上場であり、大手不在の幹事団でフィリップ・キャピタル証券(旧フィリップ証券)が主幹事となります。
不人気の地方銘柄なので需給不安は拭えませんが、アイビスホールディングスは社会的意義のある福祉関連で業績も堅調であり、フィリップ証券は2025年のバルコスやパパネッツ、ハンワホームズでも同じように主幹事を務めて無難に熟したことから、パッと見ではそれなりの印象です。
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タグ :2026IPO アイビスホールディングス 上場承認






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