ジャパンホームシールドがIPO(新規上場)が承認されました。
ジャパンホームシールド(JHS)の上場日は11/30(月)で、上場市場は東証スタンダードになります。

主幹事は野村證券で、IPOの申し込み期間(BB期間)は11/12(木)~11/17(火)となります。
ジャパンホームシールドの業績推移
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ジャパンホームシールドIPOの基礎情報
| 証券コード | 667A |
| 社名 | ジャパンホームシールド株式会社 |
| 業種 | サービス業 |
| 事業内容 | 地盤調査及び関連事業、地盤工事及び関連事業、建物検査及び関連事業 |
| 上場日 | 11/30(月) |
| 上場市場 | 東証スタンダード |
| 公募株数 | 0株 |
| 売出株数 | 4,170,900株 |
| OA | 625,600株 |
| 想定価格 | 1,220円 |
| 仮条件 | 11/11(水) |
| 最低必要金額 | 12.2万円(想定価格で計算) |
| 吸収金額 | 約58.5億円(想定価格で計算) |
| 時価総額 | 85.3億円(想定価格で計算) |
| BB期間 | 11/12(木)~11/17(火) |
| 公募価格決定日 | 11/18(水) |
| 主幹事証券 | 野村證券 |
| 幹事証券 | SBI証券 岡三証券 むさし証券 DMM株(委託?) |
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ジャパンホームシールド(JHS)は、地盤調査/解析/工事、建物検査/点検等のサービスををワンストップで提供しています。
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ジャパンホームシールドの公開規模は想定価格で約58.5億円となります。
筆頭株主はMP5投資事業有限責任会社(同社設立を目的とした買収SPC)で約67.09%、第2位はテノックス(1905)で約29.35%、第3位は東京カンティで約1.40%、第4位は代表取締役の勅使河原隆巳氏で約0.98%(新株予約権)、第5位は取締役の北野敦之氏で約0.42%、第6位は取締役の田生裕典氏で約0.28%となっています。
上場時に筆頭株主のSPC(特別目的会社)が全株を放出し、上場後はテノックス(1905)が筆頭株主となって持ち分適用会社とする見込みです。
既存株主には上場後180日のロックアップが掛かっており(制度信用含)、価格による解除条項はありません。
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ジャパンホームシールドは豊富な実績(地盤調査累計実績260万棟超、建物検査累計実績46万戸超)から得たビッグデータを活用して多様なソリューションを展開しており、業績も堅調で前期は大幅な増益で過去最高益を達成し、今期の進捗も良さそうです。
ジャパンホームシールドの公開規模は大きめであり、SPC(特別目的会社)の売出しのみのIPOでオファーリングレシオも約68.5%と高いですが、野村主幹事&業績好調で上場時に余計な売り圧力はないことから、パッと見ではそれなりの印象です。
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タグ :2026IPO ジャパンホームシールド 上場承認





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