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IPOスケジュール2024
上場日
BB期間
銘柄コード
銘柄名
市場
主幹事
想定価格
吸収規模
公募価格
仮条件
評価
3/27
3/8~3/14
146A
コロンビア・ワークス
東証S
野村
3,110円
32.7億円
 
3/6に決定
 
3/26
3/8~3/14
148A
ハッチ・ワーク
東証G
日興
1,680円
58.6億円
 
3/7に決定
 
3/26
3/8~3/13
145A
L is B
東証G
野村
920円
15.4億円
 
3/7に決定
 
3/26
3/7~3/13
147A
ソラコム
東証G
み・大
@845円
105.0億円
 
3/6に決定
 
3/25
3/6~3/12
143A
イシン
東証G
みずほ
1,080円
6.1億円
 
3/5に決定
 
3/22
3/6~3/12
142A
ジンジブ
東証G
SBI
1,590円
6.4億円
 
3/4に決定
 
3/21
3/5~3/11
5858
STG
東証G
みずほ
1,870円
6.7億円
 
3/4に決定
 
3/21~3/26
3/4~3/15
141A
トライアルホールディングス
東証G
大・三
1,550円
407.4億円
 
3/3に決定
 
2/28
2/9~2/16
138A
光フードサービス
東証G
東海
2,000円
7.4億円
2,660円
2,400~2,660円
B
2/28
2/9~2/16
137A
cocolive(ココリブ)
東証G
日興
1,780円
12.6億円
1,780円
1,720~1,780円
C
2/22
2/6~2/13
135A
VRAIN Solution
東証G
日興
2,760円
35.2億円
2,990円
2,790~2,990円
C
※評価の緑字表記は仮条件決定前の仮評価、本評価は黒字、急変更は赤字

2024年にIPO(新規上場)が期待される企業

2024年IPO初値結果はコチラ


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Veritas In Silico(130A)のIPO評価とIPO初値予想!

Veritas In SilicoIPO評価初値予想です。

 

Veritas In Silico(ウェリタス イン シリコ)の上場日は2/8(木)で、IPOの申し込みは1/24(水)からスタートします。

 

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Veritas In SilicoのIPO上場承認!基礎情報と初値予想!

 

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Veritas In Silicoの概要

Veritas In Silico(ウェリタス イン シリコ)は、mRNAを標的とする低分子創薬や核酸創薬のプラットフォーム事業を展開しているバイオテクベンチャーです。

 

※クリックで拡大します

 

会社名 Veritas In Silico
代表者 中村 慎吾(51歳)
所在地 東京都品川区西五反田1丁目11番1号
設立 2016年
従業員数 15人
IPO調達資金使途 研究開発費、設備投資資金、運転資金

 

Veritas In Silicoは、代表取締役社長の中村慎吾氏が2011年まで勤務していた武田薬品工業での研究成果を譲り受けて2016年に設立されました。

 

Veritas In Silicoの沿革

※クリックで拡大します

 

Veritas In Silicoは、インシリコ(コンピューター利用の計算科学)RNA構造解析技術をはじめとしたデジタル技術と創薬技術を統合したプラットフォーム「ibVIS(アイビス)」を活用し、複数の製薬会社と多数の共同創薬プロジェクトを同時に進行させ、mRNAを標的とする低分子医薬品を創出するプラットフォーム型のビジネスを展開しています。

 

ビジネスモデル

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事業領域

※クリックで拡大します

 

進行中のプロジェクト

※クリックで拡大します

 

事業収益のポテンシャル

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また、将来的には並行して自社でパイプラインの開発も進め「ハイブリッド型」のビジネスへの転換を計画しています。

 

ハイブリッド型ビジネスにおける自社パイプライン候補

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Veritas In Silicoのプラットフォーム(HP)

Veritas In Silicoの目論見書

 

Veritas In Silicoの業績推移

※クリックで拡大します

 

2023年12月期の業績予想

※クリックで拡大します

 

Veritas In SilicoのIPO評価

Veritas In Silicoの公開規模は想定価格ベースで約10.3億円となり、欧州及びアジア等の海外(米国およびカナダを除く)にも販売されます。

 

VC(ベンチャーキャピタル)は計11社約219.27万株(総株数の約35.87%)を保有しており、VC11社とエムスリー&新生企業投資が保有する計約257万株に関しては上場後90日、代表や三菱ガス化学を含む他の株主には上場後180日のロックアップが掛かっており、価格による解除条項はありません。

 

IPO取り扱最多級のSMBC日興証券↓

⇒ SMBC日興証券のIPOルールと当選のコツ

 

Veritas In Silicoは安定したプラットフォーム型のビジネスで業績を伸ばしており(2023年12月期は黒字化の見通し:今期予想は非開示)、売出しゼロのIPOで海外への販売もあることから、需給面での優位性も高そうです。

 

ただ、Veritas In Silicoは人気化し難いバイオベンチャーであり、バイオIPOは地合いにも大きく左右されるため、今の流れが続くようだと約10億円の公開規模でも安心はできません。

 

まずは仮条件を確認したいところですが、個人的にバイオ関連は全く知見が及ばないので、最終的にはプロの見立てに従うつもりです。現時点での個人的評価は「D」としておきます。

 

Veritas In SilicoのIPO取り扱い証券

主幹事証券 みずほ証券
幹事証券 SMBC日興証券
三菱UFJMS証券
楽天証券
松井証券
あかつき証券
auカブコム証券(委託取り扱い決定!)
DMM株(委託?)

 

auカブコム証券⇒ auカブコム証券のIPOルールと当選のコツ

 

 

Veritas In SilicoのIPO初値予想

現時点での初値予想は公開価格近辺としておきます。

※想定価格= 1,120円:仮条件決定前

 

1/23(火)の仮条件決定後、ブック開始日を目途に改めて初値予想をアップします

 

↓皆さんの初値予想は?↓


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⇒ 松井証券のIPOルールとIPO当選のコツ

 




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前受金不要(当選後の入金でOK)なのでIPO抽選時の資金不足に悩む必要はありませ ん。抽選方法は平等抽選10%、ステージ制抽選が90%となっています。立会外分売の取り扱いもあり、通常売買の手数料も格安なのでお ススメです。

WIN太郎のIPO当選実績

2024年IPO

2024年確定=0円

2023年IPO =+3,028,839円
2022年IPO =+2,365,845円
2021年IPO =+4,509,311円
2020年IPO =+2,101,574円
2019年IPO =+12,224,600円
2018年IPO = +6,518,841円
2017年IPO = +5,667,212円
2016年IPO = +8,412,185円
2015年IPO = +11,121,115円
2014年IPO = +8,880,201円
2013年IPO = +4,701,983円
2012年IPO = +1,994,585円
2011年IPO =  +485,770円
2010年IPO =  +559,345円
2009年IPO = +1,452,642円
2008年IPO =  +538,914円
2007年IPO = +3,968,137円
2006年IPO = +8,393,795円
2005年IPO = +5,859,714円
2004年IPO = +6,731,732円
2003年IPO = +2,158,900円
2002年IPO =  +971,371円
2001年IPO = +2,651,465円
2000年IPO =  +369,983円
2000年番外編 =-8,024,305円
1999年IPO =  +396,974円