ネットプロテクションズホールディングス 初値予想

IPOで勝つ株式投資


100%抽選のマネックス証券! monex-468


前受け金不要の岡三オンライン!IPO急増! 岡三オンライン


IPO主幹事最多級!SMBC日興証券 オンライントレード


IPOスケジュール2022
上場日
BB期間
銘柄コード
銘柄名
市場
主幹事
想定価格
吸収規模
公募価格
仮条件
評価
9/16
9/1~9/7
5038
eWELL(イーウェル)
東証G
大和
1,450円
23.1億
 
8/30に決定
9/13
8/29~9/2
9558
ジャパニアス
東証G
日興
960円
12.6億
 
8/26に決定
※評価の緑字表記は仮条件決定前の仮評価、本評価は黒字、急変更は赤字

2022年にIPO(新規上場)が期待される企業

2022年IPO初値結果はコチラ


コインチェック

スポンサーリンク


ネットプロテクションズホールディングスIPOの初値予想とIPO参加スタンス!

ネットプロテクションズホールディングス初値予想とIPO参加スタンスです。

 

ネットプロテクションズホールディングスは、BNPL決済サービス(後払い決済)を手掛けている企業です。

 

予想会社の評価はそれなりで、ブックビルディングは11/29(月)から12/3(金)となってます。

 

 

にほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ
IPO・新規公開株ランキング
 

ネットプロテクションズIPOの仮条件

1,300円~1,450円

 

ネットプロテクションズホールディングスの仮条件は、想定価格の1,100円~1,400円(平均1,250円)からやや強めに設定されました。上限価格で計算した今期予想PERは約484.9倍吸収規模は約677.0億円(国内203.1億円)となります。

 

ネットプロテクションズIPOの評価とIPO初値予想
ネットプロテクションズIPOの上場承認とIPO基礎情報

 

ネットプロテクションズIPOの参加スタンス

大和証券 検討中
SMBC日興証券 検討中
クレディ・スイス証券 口座なし
みずほ証券 検討中
野村證券 検討中
楽天証券 検討中
SBI証券 参加
マネックス証券 検討中
DMM株 参加

 

現時点では参加目線ですが、とりあえず検討中としておきます。

 

IPO取扱い最多級のSMBC日興証券

⇒ SMBC日興証券のIPOルールと当選のコツ

 

 

ネットプロテクションズIPOの評価ポイント

ネットプロテクションズホールディングスIPOの仮条件は、想定価格の1,100円~1,400円(平均1,250円) 1,300円~1,450円となり、中間値で計算すると10%上振れました。

 

また、国内・海外の配分比率は、国内35%:海外65%国内30%:海外70%と海外への配分比率が引上げられており、海外からの引き合いの強さが伺える結果となりました。

 

ネットプロテクションズホールディングスの2021年3月期の業績は、売上高で約6.7%増、営業利益は約46.3%減増収減益の見込みで、第2四半期時点での進捗率は、売上高で約47.7%、営業利益で約121.1%と既に超過しています。

 

IPO取り扱い急増中!
楽天証券

⇒ 楽天証券のIPOルールと当選のコツ

 

ネットプロテクションズホールディングスの公開規模は仮条件の上限価格で約677.0億円(国内約203億円海外約474億円)となり、米国含む海外にも販売されます。

 

既存株主には上場後360日・180日のロックアップが掛かっており、価格による解除条項はありません。

 

前受金不要でIPO抽選に参加できます

野村證券【口座開設資料請求】

⇒ 野村證券のIPOルールとIPO当選のコツ

 

ネットプロテクションズは後払い決済サービスの日本最大手であり、海外販売比率の増加に加えて仮条件が上振れたのは良いですね。

 

しかしながら、ネットプロテクションズホールディングスIPOはファンドの出口案件であり、この年末で最も公開規模の大きいIPOです。

 

上限価格で計算すると国内分だけでも203億円となるため、今後のIPOラッシュや今の荒れ相場を考えると不安は残ります。

 

 

ただ、ネットプロテクションズホールディングスは東証一部への上場であり、個人の動向以上に機関投資家の出方次第とも思われ、さらに外資の強気姿勢を見ると期待は膨らみます。

 

個人的にはリスクは若干高めながらも「妙味」はあると感じるところであり、地合いも含めて悩ましいところです。

 

ネットプロテクションズIPOの初値予想

1,750円
 
ネットプロテクションズホールディングスの初値予想は、公募価格を1,450円として+300円となる1,750円とします。

 

予想会社の現時点での初値目途は1,600円~2,000円となっています。

 

↓皆さんの初値予想は?↓


IPO新規公開株ブログランキング
 

100%完全抽選のマネックス証券

⇒ マネックス証券のIPOルールとIPO当選のコツ

 

 

この記事に関連する記事一覧


スポンサーリンク

コメントは2件です

  1. 中山貴史 より:

    win太郎様。貴HPでいつも勉強をさせていただいております。
    質問があります。参加スタンスで、SBIとDMMのみ参加というケースが散見されます。SBIはポイントがたまるので分かるのですが、DMMはどのような理由なのでしょうか?

    • WIN太郎 より:

      中山様

      はじめまして。
      DMMは他社よりBBの受付と締切が早いため、多少なりとも前向きに検討しているIPOの場合、
      とりあえず申し込んでおくケースだと思います。

      よろしくお願いいたします。

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
ブログ内検索
IPO初心者向け情報
カテゴリー
証券会社のIPOルールとコツ
IPOで穴場の証券会社

GMOクリック証券

100%完全抽選!GMOグループの上場では優先枠があります。手数料が格安なので株主優待タダ取りでは必須の証券会社です。

楽天証券

100%完全抽選!(ステージ制)。IPOの抽選申込みは後期型で、他社の抽選後に資金移動しても間に合います。立会外分売にも参加でき、未成年口座の開設も可能です。トレーディングツールのマーケットスピード(無料)は必須のツールです!

松井証券

前受金不要(当選後の入金でOK)なので少額投資家必須の証券会社です!立会外分売の取扱いもあり、株主優待タダ取りでも一般信用取引が可能です。10万円以下は手数料が無料なので初心者にオススメ!

立花証券
立花証券 ストックハウス 口座開設プロモーション

IPOの取り扱いは少ないですが、その分口座数も少ないので、幹事入りした時は穴場になります。

寝ている間に資産運用!(自動売買でラクラク)

トライオートETF

トライオートETF紹介記事

トライオートETFは史上初のETF自動売買機能を備え世界のETFを自動売買してコツコツと資産運用を行います。手数料無料元本為替リスクもゼロ。少額でも可能な自動売買の新しい資産運用です。

WealthNavi(ウェルスナビ)

ウェルスナビの紹介記事

WealthNavi(ウェルスナビ)はノーベル賞受賞の理論をベースとした世界水準のアルゴリズムで資産を自動運用するロボアドバイザーです。手数料は預かり資産の1%のみ(現金部分を除く、年率・税別)で国際分散投資を実現します。

初心者向けの株式投資!

iDeCoで節税&株式投資!

iDeCo(イデコ)は大きな節税メリットを享受しながら株式投資で年金資金を蓄えることができます!iDeCoの利用者は100万人を突破!

日興フロッギー
FROGGY
フロッギーの紹介記事

日興フロッギーなら記事から簡単に株を買うことができます。100円単位金額指定で購入手数料は0円!少額で投資デビューできるので株初心者にオススメです。

スマートプラス『STREAM』
スマートプラス『STREAM』開設プロモーション
スマートプラスの紹介記事

日本初!株式委託手数料がいつでも何回でも無料です!現物取引も信用取引もすべてゼロ!コミュニティ型スマホアプリで即取引ができるので株初心者にもオススメです。

SBIネオモバイル証券
SBIネオモバイル証券
ネオモバの紹介記事

Tポイント数百円からが買える日本発の新サービス!株初心者でも手軽に投資デビューができるのでオススメです。IPOの取り扱いもスタートしました!

LINE証券
LINE証券
LINE証券の紹介記事

手持ちのLINEアプリ数百円から株や投信を売買することができます。LINEポイントも使えるので投資デビューにオススメです。IPOの取り扱いもスタート!

IPO前のベンチャー企業に投資

イークラウド
イークラウド

プロが厳選したベンチャー企業に投資できる株式投資型クラウドファンディング。将来のIPO(上場)を待ちます。

FUNDINNO(ファンディーノ)
FUNDINNO(ファンディーノ)

日本初の株式投資型クラウドファンディング。厳正な審査を通過したIPOを目指すベンチャー企業に投資してIPO(上場)を待ちます。

Unicorn(ユニコーン)

IPO(上場)を目指すベンチャー企業に投資する株式投資型クラウドファンディング。ユニコーンなら投資先から株主優待も貰えます。

最近の投稿
IPOブログランキング
IPO相互リンク集
便利なネットバンキング



今注目の口座

IPO投資で必須!
SBI証券[旧イー・トレード証券]
SBI証券が一番オススメな理由!

SMBC日興証券 オンライントレード

IPOの取扱い開始! LINE証券

プロフィール

win太郎

管理人:WIN太郎

IPO投資歴22年、株歴はウン十年のベテラントレーダーです。好きな言葉は当選ストップ高です(^^)

⇒詳しいプロフィール1
⇒詳しいプロフィール2
⇒詳しいプロフィール3

⇒WIN太郎にメールする

【新聞に掲載されました】

日本経済新聞:2017年4月2日付

【テレビに出演しました】

tv-tokyo-200
テレビ東京:モーニングチャージ

【雑誌に掲載されました】

BIG tomorrow:2017年10月号増刊

BIG tomorrow:2017年7月号

BIG-tomorrow201605
BIG tomorrow:2016年6月号増刊

BIG-tomorrow201604
BIG tomorrow:2016年5月号増刊

big-1225-c
BIG tomorrow:2016年2月号
IPOで必須の証券会社

SMBC日興証券
SMBC日興証券 オンライントレード

IPOルールとIPO当選のコツ
記事から即買いの新サービス!

ネット抽選は配分数の10%を完全抽選。言わずと知れた大手証券の一角でIPOの主幹事になることも多数。取り扱い数もトップクラスです。WIN太郎も一撃100万円オーバー利益のIPOに当選!

野村證券

IPOルールとIPO当選のコツ

業界トップでIPO主幹事最多級!IPO抽選も前受金不要(当選後の入金でOK)です!立会外分売にも参加できるので必須の証券会社です!

SBI証券
SBI証券[旧イー・トレード証券]

IPOルールとIPO当選のコツ
IPOチャレンジポイントの解説
IPOチャレンジポイントの価値
IPOチャレンジポイントのボーダーライン
SBI証券が一番オススメな理由!

個人への配分予定数量の60%を完全抽選(資金比例)、30%をポイント制、10%は取引状況等を踏まえて配分。IPOに落選してもポイントが貰えます。立会外分売の取扱いもあり、未成年口座の開設も可能です。ネット証券口座数NO,1。

マネックス証券
株・投資信託ならネット証券のマネックス

IPOルールとIPO当選のコツ

100%完全抽選!IPO取扱いはネット証券でトップクラスです!立会外分売にも参加でき、未成年口座の開設も可能です

岡三オンライン岡三オンライン

IPOルールとIPO当選のコツ

前受金不要(当選後の入金でOK)なので少額投資家は必須です!100%抽選で幹事入りも急増中。口座数も少ないので穴場です。開設して損はありません!

auカブコム証券

IPOルールとIPO当選のコツ

ネットで平等抽選!三菱UFJグループのネット証券でIPOの抽選申込みは後期型。他社の抽選後に資金移動しても間に合います。株主優待ツナギ売りにはおすすめの証券会社です!

岩井コスモ証券

IPOルールとIPO当選のコツ

10%以上完全抽選。IPOの取扱いは意外に多い。IPOの抽選申込みは後期型で、他社の抽選後に資金移動しても間に合います。

SBIネオトレード証券(旧ライブスター証券)

前受金不要(当選後の入金でOK)なのでIPO抽選時の資金不足に悩む必要はありませ ん。抽選方法は平等抽選10%、ステージ制抽選が90%となっています。立会外分売の取り扱いもあり、通常売買の手数料も格安なのでお ススメです。

WIN太郎のIPO当選実績

2022年IPO

セカンドサイトアナリティカ
⇒ 200株売却済み

モイ
⇒ 100株売却済み

ANYCOLOR
⇒ 200株売却済み

M&A総合研究所
⇒ 100株売却済み

マイクロアド
⇒ 300株売却済み

AViC
⇒ 100株売却済み

日本ビジネスシステムズ
⇒ 200株売却済み

2022年確定=1,207,795円

2021年IPO =+4,509,311円
2020年IPO =+2,101,574円
2019年IPO =+12,224,600円
2018年IPO = +6,518,841円
2017年IPO = +5,667,212円
2016年IPO = +8,412,185円
2015年IPO = +11,121,115円
2014年IPO = +8,880,201円
2013年IPO = +4,701,983円
2012年IPO = +1,994,585円
2011年IPO =  +485,770円
2010年IPO =  +559,345円
2009年IPO = +1,452,642円
2008年IPO =  +538,914円
2007年IPO = +3,968,137円
2006年IPO = +8,393,795円
2005年IPO = +5,859,714円
2004年IPO = +6,731,732円
2003年IPO = +2,158,900円
2002年IPO =  +971,371円
2001年IPO = +2,651,465円
2000年IPO =  +369,983円
2000年番外編 =-8,024,305円
1999年IPO =  +396,974円