KOMPEITO(こんぺいとう)のIPOは、公開価格の1,600円を7.5%下回る1,480円の初値を付けました。
約1カ月ぶりのIPOでしたが、残念ながら初値は公開価格割れとなりました。
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KOMPEITO(こんぺいとう)の気配推移
9時直前の初値合致点は1,472円に入ったシンジケートカバー玉に支えらた格好で、9時には約56万株の売り越し(買い玉の2.57倍)でスタートしました。
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最大で62.82万株あったシンジケートカバー玉は、8時50分時点では40万株、8時50分には全玉(62.82万株)が投入されたようです。
8時50分時点
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8時55分時点
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KOMPEITO(こんぺいとう)の株価推移
KOMPEITO(618A)は9時9分に1,480円の初値を付け、初値形成時の出来高は70.51万株(公開株数の約14.6%)、売買代金は約10.4億円でした。
シンジケートカバーの手前で自力で初値を形成すると、そこからは買い優勢で早々に公開価格を奪還。高値は@1,700円までありました。その後は売られて一時は初値を下回る場面もありましたが、引受価格の@1,472円で下げ止まると再び買われる展開に。後場は公開価格の1,600円前後で推移し、最後は@1,670円で引けています。
KOMPEITO(こんぺいとう)の日中足チャート
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KOMPEITO(こんぺいとう)の最終的な出来高は、公開株数の4,817,500株に対して5,871,700株(約1.22回転)、売買金額は約92.77億円で、VWAPは約@1,579.87円でした。

売買代金は東証グロース市場で7位、全市場では159位でした。
売買代金上位ランキング
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