本日の日経平均株価は2,563.52円安(下落率約3.85%)の64,024.06円となり、史上5番目の下げ幅となりしました。
日経平均は大幅続落、米利上げ観測台頭、一時3100円安
前週末5日の米国市場は軟調に推移。5月雇用統計が労働市場の強さを示したため連邦準備制度理事会(FRB)の年内利上げを警戒した売りが広がった。特に、ナスダックは金利先高観に加え、半導体のブロードコムが引き続き重しとなったほか、スペースXの新規株式公開(IPO)を控え、資金調達のための利益確定売りに拍車がかかったとの見解も見られた。終盤にかけ、相場は下げ幅を拡大し終了。米株式市場の動向を横目に、、、、、
配信元:フィスコ:6/8
東証グロース250指数は17.41P安(下落率約2.27%)、リート指数は14.55.12P高(上昇率約0.83%)となりました。
また、先週末にはNYダウが695.15ドル安(約1.35%)、ナスダックが1,121.53P安(約4.17%)と大幅に下落していました。
本日の各指数(SBI証券)
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本日の日経平均株価のマイナス寄与度上位は、東京エレクトロン(445.51円)、アドバンテスト(369.28円)、ソフトバンクG(362.04円)、TDK(199.12円)、キオクシアHD(146.89円)となっており、上位5銘柄で日経平均株価を1,500円以上押し下げた計算になります。
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