かがやきホールディングスのIPO評価と初値予想です。
かがやきホールディングスの上場日は9/18(金)で、IPOの申し込みは9/2(水)からスタートします。

⇒ かがやきホールディングスIPOOが改めての上場承認!IPO基礎情報と初値予想!
かがやきホールディングスの概要
かがやきホールディングスは持ち株会社と連結子会社の計7社で構成されており、中堅・中小企業向けの総合コンサルティング事業のほか、人材派遣事業を手掛けています。
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| 会社名 | かがやきホールディングス |
| 代表者 | 稲垣 靖(61歳) |
| 所在地 | 東京都新宿区西新宿二丁目6番1号 新宿住友ビル31階 |
| 設立 | 2020年 |
| 従業員数 | 22人(連結148人) |
| IPO調達資金使途 | 運転資金 |
かがやきホールディングスは、代表取締役の稲垣靖氏が1996年に稲垣公認会計士事務所を創業したのが始まりで、2020年に現在体制となっています。
かがやきホールディングスの沿革
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かがやきホールディングスは総合コンサルティング事業のほか、士業法人の「かがやきアソシエイツ」に対して、当社グループで教育・研修したプロフェッショナル人材を派遣することが特徴です。
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コンサルティング事業
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人材派遣事業
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かがやきホールディングスグループの売上は「安定的・長期的売上」が全体の約8割を占めています。
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2025年6月期のセグメント別売上高構成比は、コンサルティング事業が約56.0%、人材派遣事業が約43.2%となっており、主な販売先はかがやき税理士法人で約46.3%となっています。
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⇒ かがやきホールディングスのサービス(HP)
かがやきホールディングスの業績推移
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かがやきホールディングスのIPO評価
かがやきホールディングスの公開規模は想定価格で約1.6億円となり、従業員持株ち会に2万株(想定価格で0.14億円)を上限として親引けで割り当てる予定です。
VC(ベンチャーキャピタル)の保有はなく、従業員持ち株会以外の既存株主には上場後180日のロックアップが掛かっています(価格による解除条項なし)
かがやきホールディングスは昨年一度IPOを中止しており、今回は仕切り直しての上場になります。
前回(2025年7月)との違い(金額は想定価格ベース)
証券コード:384A ⇒ 624A
上場市場:東証グロース・名古屋証券取引所 ⇒ 名証ネクスト
時価総額:約17.3億円 ⇒ 約8.9億円(約48.6%減)
想定価格:1,200円 ⇒ 700円(約41.7%減)
公開規模:8.3億円 ⇒ 1.61億円(約80.6%減)
公開株数:690,000株 ⇒ 230,000株(約66.7%減)
※前回は公募と売出しが同数でしたが今回は公募7割売出し3割
幹事団:みずほ証券が外れてJトラストグローバル証券が参加
今回は東証グロースへの上場を諦めて名証への単独上場としており、単価を半値近くに下げて公開規模も8割減と大幅に縮小してきました。
また、前回中止以降の業績も好調に推移しており(ただし今期の業績予想は非開示で当日朝の開示予定)、前期予想PERは約4.7倍と割安な印象です。
ただ、かがやきホールディングスは需給不安のある地方銘柄で準大手が主幹事であり、当日は4社同時上場ということで埋没してしまう可能性もあるため、現時点の個人的評価は「C-」としておきます。
かがやきホールディングスIPOの取り扱い証券
| 主幹事証券 | 東海東京証券 |
| 幹事証券 | SBI証券 Jトラストグローバル証券 あかつき証券 DMM株(委託?) |
かがやきホールディングスのIPO初値予想
現時点での初値予想は800円とします。
※想定価格= 700円:仮条件決定前
8/31(月)の仮条件決定後、ブック開始日を目途に改めて初値予想をアップします
↓皆さんの初値予想は?↓
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タグ :IPO評価 かがやきホールディングスNEW













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